理事会参加 ※神奈川県内が対象となります。

管理組合の活動は資産価値の維持向上、良好な住環境の確保を目的としています。近年はマンションの高経年化や居住者の高齢化、居住者不明や相続放棄など、様々な問題が発生しており、管理組合の運営には高度な知識と的確な対応が必要です。

国土交通省のマンション総合調査結果報告書によれば、マンションの永住意識は全体62%を占め20年前と比べて20ポイント以上も上昇しており、マンションを終の棲家として考える人が増えていると言えます。しかしながらマンションの老朽化問題の対策について建替え等または修繕・改修の方向性が出た管理組合は22%程度で、大半の管理組合は方向性が決まっていない、議論も行っていないのが現状です。マンションを築50年若しくは築70年を想定して建替えをするのか、修繕・改修して維持していくのか、長期のヴィジョンを持った管理組合の運営が必要となります。
昨今は異常気象による想定外の大規模災害が発生しており、緊急時の備えとして管理規約の見直し、居住者名簿の整備、防災マニュアルの作成など、災害に強いマンションを目指した事前の準備も必要です。居住者の安全を守ることも管理組合の重要な役割の一つと考えます。

管理組合の運営を支援いたします。お気軽にお問い合せ下さい。

神奈川県マンション管理士会所属
マンション管理士 村田正治

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